教室長ご挨拶

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
arrow ease パソコン&プログラミング教室、教室長の丸山です。

私はもともと、プログラミングの専門家としてこの教室を始めたわけではありません。

会社員として働きながら、自分自身のこれからの生き方を考えていた時期に、子どもたちのために一生懸命、笑顔で教室を運営されている方と出会いました。

その姿を見て、

「子どもたちの未来のために、ここまで本気になれる仕事があるんだ」

と強く心を動かされました。

そして私も、地元である焼津で、子どもたちの未来につながる場所をつくりたいと思うようになりました。

それが、arrow ease パソコン&プログラミング教室の始まりです。


「arrow ease」という名前に込めた想い

 

教室名である「arrow ease」には、私の想いが込められています。

「arrow」は、未来へ向かって進む矢印

「ease」には、「やわらげる」「楽にする」「安心させる」という意味があります。

そして「arrow」「ease」を合わせると、「焼津」という響きにもつながります。

焼津という地域で、子どもたちの悩みや不安を少しでもやわらげ、未来へ向かって安心して進んでいける教室でありたい。

そんな想いから、この名前をつけました。


未来を自分らしく進むために

 

今の子どもたちが大人になる頃、社会は今よりもさらに大きく変化していると思います。

AIやデジタル技術が進化し、今ある仕事の形も、学び方も、暮らし方も変わっていくかもしれません。

そんな時代を生きていく子どもたちに必要なのは、知識を覚えることだけではないと感じています。

▶自分で考える力。
▶分からないことに向き合う力。
▶失敗してももう一度挑戦する力。
▶自分の考えを人に伝える力。
そして、自分にはできると思える自信。

これらは、どんな進路に進んでも、どんな仕事に就いても、きっと子どもたちを支えてくれる力です。

arrow easeでは、プログラミングを通して、そうした未来につながる力を育てていきたいと考えています。


「できた!」を育てる教室

 

私たちが大切にしているのは、子どもたちの小さな成功体験です。

✅初めてパソコンを操作できた。
✅自分だけの作品を完成させることができた。
✅みんなの前で発表することができた。
✅検定に挑戦して合格できた。
誰かに「すごいね」と認めてもらえた。

その一つひとつの「できた!」が、子どもたちの自信につながります。

そして、その自信が次の挑戦へつながっていきます。

子どもたちは、一人ひとり得意なことも、成長のスピードも違います。

だからこそ、誰かと比べるのではなく、その子自身の「昨日よりできたこと」を大切にしたいと思っています。


体験授業で大切にしていること

 

当教室の体験授業では、パソコンを使って簡単なプログラミングに挑戦します。

最初は先生と一緒に操作を覚えながら、少しずつコードの考え方に触れていきます。

そして、簡単なゲームを作り、そこからキャラクターやストーリーを変えて、自分だけのオリジナル作品に仕上げていきます。

完成したら、作品について振り返ります。

▶どんな作品を作ったのか。
▶どこを頑張ったのか。
▶どこが難しかったのか。
▶どんなところを見てほしいのか。

最後には、大きなモニターに作品を映して、お父さん・お母さんの前で発表します。

自分で作った作品を、自分の言葉で伝える。

この経験は、お子さまにとって「人生で最初のプレゼン成功体験」になるかもしれません。

●作品を完成させる喜び。
●自分の言葉で伝える経験。
●保護者様に見てもらえる嬉しさ。
そして「できた!」という達成感。

その経験を、体験授業の中で一つ持ち帰ってほしいと考えています。


検定は、成長を見える形にするもの

 

当教室では、プログラミング能力検定ジュニア・プログラミング検定にも取り組んでいます。

検定は、合格することだけが目的ではありません。

日々の学習でどこまで理解できているのか。
どんな力が身についてきたのか。
次はどんなことに挑戦できるのか。

そうした成長を、子どもたち自身も、保護者様も、目に見える形で確認できる機会だと考えています。

「合格できた!」

という経験は、お子さまにとって大きな自信になります。

また保護者様にとっても、

「ここまで成長したんだ」

と安心していただけるきっかけになります。

当教室は検定の認定会場でもあるため、普段の授業の中で対策を行い、慣れた教室でそのまま受験することができます。

初めて検定に挑戦するお子さまでも、安心して一歩を踏み出せる環境を整えています。


教室の外にも、未来につながる経験を

 

arrow easeでは、プログラミング学習だけでなく、eスポーツ大会職業体験など、子どもたちの視野を広げる活動にも取り組んでいます。

きっかけはいつも、とてもシンプルです。

✨子どもたちが楽しそうなら。
✨子どもたちの未来につながるなら。
✨子どもたちの可能性が少しでも広がるなら。

まずはやってみよう。

そんな想いで、一つひとつの活動を続けています。

小学生・中学生のうちから、いろいろな経験に触れることで、

「こんなことが好きかもしれない」
「こんな仕事があるんだ」
「自分にもできるかもしれない」

そんな発見につながっていくことを願っています。

 


子どもたちの未来につながる経験を

 

arrow easeは、子どもたちが安心して挑戦できる場所でありたいと思っています。

うまくいかないことがあっても大丈夫。
失敗しても、もう一度やってみればいい。
小さな「できた!」を積み重ねていけば、それは必ず自信になります。

私自身、3人の子どもを持つ父親として、子どもたちがこれからどんな未来を歩んでいくのかを日々考えます。

だからこそ、地域の子どもたちにも、将来に少しでもつながる経験を届けたい。

「楽しかった」だけで終わるのではなく、
「できた!」
「またやってみたい!」
「自分にもできるかもしれない!」

そんな気持ちを育てられる教室でありたいと思っています。

子どもたちの未来は、今日の「できた!」から始まる。

この想いを大切に、これからも一人ひとりの成長に寄り添いながら、地元・焼津で子どもたちの未来につながる経験を届けてまいります。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

arrow ease パソコン&プログラミング教室
教室長 丸山