焼津市小中学生
eスポーツ大会 2026夏
たくさんのご参加
ありがとうございました!
32名
13名
45名
が参加!
2026年8月19日、上行寺にて
「焼津市小中学生 eスポーツ大会 2026夏」を開催しました。
小学生の部32名、オープン大会13名、総勢45名の選手が参加。たくさんの笑顔と熱戦、新しい交流が生まれた一日となりました。

EVENT REPORT
数字で見る大会
32名
満員
13名
45名
上行寺
大乱闘スマッシュ
ブラザーズ SPECIAL
午前・午後を通して、たくさんの熱戦が繰り広げられました!
大会スタート!
まずは4人乱闘の予選から
午前の小学生の部、午後のオープン大会ともに、まずは4人乱闘による予選からスタートしました。
2つの100インチスクリーンを使いながら、会場では同時に熱戦が繰り広げられました。
自分の試合を待つ子どもたちも、スクリーンを見ながら応援したり、次の対戦を楽しみに待ったり。
試合が進むにつれて、会場全体がどんどん熱気に包まれていきました。




大会当日の予選風景
最後の1枠をかけた
「チャレンジ復活枠」!
小学生の部では、予選終了後にA・B各グループから上位7名が決勝トーナメントへ進出。
そして残る各グループ1枠は、予選で惜しくも進出を逃した選手たちによる「チャレンジ復活枠」を実施しました!
対象となった選手たちが一斉に割り箸を引き、「赤いマークがついた1本を引いた選手が決勝トーナメントへ復活!」
Aグループ、Bグループそれぞれで抽選を行いました。
対戦とはまた違ったドキドキに、参加した子どもたちも大盛り上がり。最後まで誰にでもチャンスがある、今回の大会ならではの時間となりました。


いよいよ決勝トーナメントへ
予選を終えると、いよいよ決勝トーナメントへ。
小学生の部、オープン大会ともに1対1の対戦となり、4人乱闘の予選とはまた違った緊張感に包まれました。
準決勝・決勝では一つひとつのプレーに大きな歓声が上がり、選手だけでなく、見守る参加者や保護者の皆さまも一緒になって盛り上がりました。



決勝トーナメントの大会風景
優勝が決まった、その瞬間。
激戦を勝ち抜き、ついに優勝が決定!
会場から大きな拍手と歓声が上がりました。

大会結果
小学生の部 32名
- 優勝
- ひなた
- 準優勝
- ふうりつ
- BEST4
- みなと
- BEST4
- はると


オープン大会 13名
- 優勝
- らむ
- 準優勝
- Zzz
- BEST4
- ゆうた
- BEST4
- TOMO


大会だけじゃない!
待ち時間にも特別な体験
今回の大会では、対戦以外にも子どもたちが楽しめる特別な体験がありました。
上行寺住職のお知り合いで、普段からご自身でゲーミングPCを組み立てて使用されている方が、ゲストとして大会にお越しくださいました。
大会中には、自分の試合を待っている子どもたちに、実際のゲーミングPCを体験できる機会をご用意いただきました。
普段なかなか触れる機会のないゲーミングPC。大会に参加するだけでなく、待ち時間にも新しいデジタル機器に触れられる貴重な体験となりました。




さらに嬉しいサプライズ!
ゲストの方は、ご自身でゲーム用プロコントローラーのカスタムもされています。
そして今回、小学生の部の子どもたちのために、「オリジナルカスタムプロコンを1台」景品としてご寄贈くださいました!

32人全員にチャンス!
決勝・表彰式のあとにサプライズ抽選会!
小学生の部32名全員を対象に、決勝戦・表彰式終了後、オリジナルカスタムプロコンの抽選会を開催しました。
参加者32名全員の名前が入ったボックスから、上行寺の住職がくじを引きます。
「誰が当たる!?」
決勝・表彰式が終わったあとにも、会場は再び大盛り上がり!


見事プロコンをGET!
見事名前を引き当てた参加者さん1名に、オリジナルカスタムプロコンをプレゼント!
大会の勝敗とは関係なく、参加した32名全員にチャンスがある抽選会となり、最後の最後までみんなでワクワクする時間を楽しむことができました。
素敵な体験とプレゼントをご用意いただき、本当にありがとうございました!



勝ち負けの先にあったもの
勝って喜ぶ子。負けて悔しがる子。
そして、試合が終われば一緒にゲームの話をしたり、初めて会った子同士で交流したり。
会場では、学校や学年を越えて自然と会話が生まれる場面もたくさん見られました。
ゲームが好き。その一つの共通点から、新しい出会いや交流が生まれていく。
今回の大会でも、そんなeスポーツならではの光景をたくさん見ることができました。




「参加する」から「つくる」へ。
eスポーツでつながった、新しい出会い
今回の大会を前に、私たちにとってとても嬉しい出会いがありました。
富士宮市に住む一人の中学生から、
「富士宮をeスポーツの街にしたい」
という思いで、今回のeスポーツ大会やその取り組みについてインタビューをしたいと連絡をいただきました。
そして大会前、実際に富士宮市から焼津市まで足を運んでくれました。
インタビューでは、大会を開催することになったきっかけや、eスポーツ大会への思いなど、さまざまなお話をさせていただきました。
私たちが特に嬉しかったのは、若い世代の子がeスポーツを「参加して楽しむもの」としてだけではなく、
「自分たちの地域でも大会を開催してみたい」
という視点で興味を持ってくれたことです。
インタビューの最後には、
「いつか富士宮でeスポーツ大会を開催することになったら、ぜひ連絡してね!」
とお話ししました。
今回の大会から生まれた小さなつながりが、いつか別の地域で新しい大会や活動につながっていったら、これほど嬉しいことはありません。
ゲームを楽しむ子どもたちだけでなく、「今度は自分が誰かのために場所をつくってみたい」と思う子どもたちが生まれていく。
そんなきっかけをつくることも、地域でeスポーツ大会を続けていく一つの大きな意味なのかもしれません。
これからも上行寺 × arrow easeでは、eスポーツを通して、人と人、地域と地域、そして新しい挑戦がつながっていくような場をつくっていきたいと思います。

※ご本人の了承をいただき写真を掲載しています。
地域のみなさんと一緒につくる大会
今回も上行寺様のご協力のもと、大会を開催することができました。
会場をご提供いただいた上行寺様をはじめ、ゲーミングPC体験や素敵な景品をご提供くださったゲストの方、運営にご協力いただいた皆さま。
そして、ご参加いただいた45名の選手と保護者の皆さま。
本当にありがとうございました。
たくさんの方の協力があったからこそ、子どもたちの笑顔と新しい交流が生まれる一日をつくることができました。
大会フォトギャラリー
熱戦、笑顔、応援、新しい出会い。
2026年夏の大会の様子を、写真でもぜひご覧ください。















また、次の大会で会いましょう!
今回の大会では、ゲームを通してたくさんの笑顔、新しい友情、そして新しい挑戦へのつながりが生まれました。
上行寺 × arrow easeでは、これからも子どもたちが好きなことに夢中になり、人とつながり、新しい一歩を踏み出せるようなイベントを企画していきます。
2026夏 大会概要・ルールを見る
大会概要
- 開催日
- 2026年8月19日(水)
- 会場
- 上行寺
焼津市焼津4丁目6-8 - 小学生の部
- 32名
9:00〜12:00予定 - オープン大会
- 13名
13:00〜15:00予定 - 参加費
- 700円
参加者全員に200円分の参加賞 - 使用ゲーム
- 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
予選共通ルール
アイテムOFFチャージ切りふだOFF1人4試合Joy-Con使用
小学生の部・オープン大会ともに、参加者全員が1人4試合を行い、4試合の合計ポイントで予選順位を決定しました。予選では運営側のJoy-Conを使用しました。
予選ポイント
2位3pt
3位2pt
4位1pt
合計ポイントが同点の場合
- 1
上位を取った回数
1位・2位など、より上位を取った回数が多い選手 - 2
直接対決の順位
同点の選手同士で直接対決していた場合、その試合で順位が上だった選手 - 3
最終試合の順位
最終試合の順位が上だった選手 - 4
タイブレーク戦
それでも決まらない場合は、タイブレーク戦で決定
小学生の部・決勝進出
小学生の部はAグループ16名・Bグループ16名に分かれて予選を行い、各グループの上位7名とチャレンジ復活枠1名、合計8名ずつが決勝トーナメントへ進出しました。
チャレンジ復活枠では、対象選手が一斉に割り箸を引き、赤いマークがついた1本を引いた選手が決勝トーナメントへ復活。A・B各グループで1名ずつを決定しました。
オープン大会・決勝進出
参加者13名全員が決勝トーナメントへ進出。予選4試合の合計ポイントで順位を決定し、予選上位3名は1回戦シード。残る10名で1回戦を行い、その勝者5名+シード3名の8名で準々決勝へ進出しました。
決勝トーナメント共通ルール
アイテムOFFチャージ切りふだOFFマイコントローラー使用OKシングルエリミネーション
1本勝負
準々決勝
1本勝負
準決勝
Bo3
決勝
Bo3
Bo3とは:3ストック制の対戦を最大3試合行い、先に2勝した選手が勝利する方式です。
決勝トーナメントではマイコントローラーを使用可能とし、お持ちでない参加者は運営側のコントローラーを使用しました。
フェアプレー
- 試合開始前と試合終了後にあいさつをする
- 対戦相手を称え合う
- 暴言を言わない
- 相手が嫌な気持ちになる行為をしない
- ゲームを通じた新しい出会いや交流を大切にする


















